天空の城ラピュタのその後はどうなる?小説に書いてある?レビューするよ

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ジブリ

ラピュタクイズに思わず挑戦してしまうくらい天空の城ラピュタ好きのむむむです。

(10問題中9問題正解しました(笑))

こんにちは。

むむむ
むむむ

ラピュタ、大好き!

天空の城ラピュタを見たことのある人なら一度は気になる、パズーとシータのその後

小説には書いてあるとかないとか。

気になったので、買って読んでみました

結論から言うと、ラピュタの話のその後が書かれていました。

今日は天空の城ラピュタの小説レビューをしたいと思います。

この記事を読むと、天空の城ラピュタの知られざる裏側やラピュタのその後について、小説では描かれているのかどうかが分かります。小説を読めば金曜ロードショーでも放送される天空の城ラピュタが2倍楽しめますよ~!

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全編・後編があります。

むむむ
むむむ

実は私もAmazonプライム会員。翌日届きました。早く読みたかったから会員になっててよかったー!

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小説・天空の城ラピュタ全編・後編

天空の城ラピュタのあらすじ

炭鉱の町で働く少年パズー。ある日、空から女の子が降りてくる。その子の名はシータ。軍や海賊に追われる「飛行石」の持ち主であるシータを守るために奮闘するパズーだが、シータは軍のムスカ率いる黒メガネたちに連れ去られてしまう。

その後、シータを救うべく海賊ドーラ一家の仲間入りをするパズー。ドーラたちと共にシータを救い、天空の城「ラピュタ」を目指す。

ラピュタにたどり着いたパズーとシータ。しかし、そこには既にムスカ達と軍に囚われてしまったドーラたちが。

そして再びラピュタでムスカに捕まってしまうシータ。

パズーはシータを救うためにムスカに勝負を挑むが、最後にパズーとシータが出した答えは滅びの呪文「バルス」

これを唱えたことによりラピュタは崩れ行き、更に空高く登って行った。

木の根に救われたパズーとシータは、乗っていた凧を見つけラピュタを脱出。ドーラたちとも再開し無事陸にたどり着く。

というお話。

ラピュタの原作・絵は宮崎駿

誰もが知っているジブリの宮崎駿氏。風の谷のナウシカやとなりのトトロ、千と千尋の神隠しなど、日本のアニメ界のレジェンド。

 

むむむ
むむむ

私は宮崎駿さんの初期の作品が特に好き!カリオストロの城、風の谷のナウシカも。

小説版天空の城ラピュタのレビュー

面白くて朝の読書中に息子を起こし忘れてしまったほどです(笑)

一度アニメを見たことのある人は特におすすめします。アニメのキャラクターたちが活字を読みながら蘇ってきます。

むむむ
むむむ

アニメで見るよりももっと大人の読み物に感じます。

アニメでは読み取りにくい、世の中の背景や炭鉱の町の現状、パズーの事。小説だからこそ語られるであろう様々な状況をくみ取ることが出来ます。

アニメで見るよりももっとラピュタの世界は厳しいと言った印象でした。(時代背景とか)

小説には舞台の裏側は描かれているのか

小説を読んだところ、アニメでは分からない裏側や設定が書かれています!

・ドーラの夫の設定

・パズーがなぜ少年でありながら炭鉱で働いているのか

・地上に落ちたロボットの事

などなど、ふとアニメで感じる疑問や不思議が書いてあることがあります。

 

むむむ
むむむ

ちょっと他の人より知ってることが増えるよ!

ラピュタのその後について

パズーとシータはエンディングの後、どうなったのか気になる人も多いのではないでしょうか。小説には「その後」としてあれから半年後という内容が書いてあります。

 

むむむ
むむむ

アニメでもエンディングの後どうなったのか、いつも気になってました。

詳しい内容は・・・小説を読んでください(笑)

でも、二人とも元気で暮らしています。その後の何気ない日常のやり取りが描かれていますが、その後の後は読者が無限に考えられる妄想になるでしょう。

まとめ

天空のラピュタは小説版があります。小説には、アニメでは分からない舞台の裏側や設定、疑問に思ったこと、ラピュタのその後が書いてあります。

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ぜひ、気になった人は今すぐ買って読んでみてくださいね!

 

むむむ
むむむ

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