求人票と違う!不当解雇された企業に是正勧告してくれる求人ホットラインがおすすめ

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過去の職業遍歴
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不当に解雇されたと感じる出来事がありました(泣)

  • ハローワークで紹介してもらった求人票と採用された実際の仕事が違っていて困っています!
  • ハローワークで紹介してもらった求人票に申し込んで採用されたけど、実際の仕事が違うためにクビになった!
  • ハローワークの求人票の内容が希望で面接に行ったが、実際には違う仕事内容を説明された。

そんな悩みにお答えします。

この記事は

ハローワークの求人票と実際の仕事内容が違うために採用企業との間でトラブルが起きた人
に参考になる記事です。
ぜひ、ハローワークの求人票でブラック企業と出会ってしまった方に参考になればうれしいです。
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不当に解雇された場合どうする?

突然の解雇、契約終了など不当に解雇された場合は労働者を守る機関があります。

不当解雇か分からないが一方的に解雇通告された場合やパワハラ、セクハラなど労働する上での悩みなど何でも相談できるのです。

まずは労働基準監督署へ相談しよう

労働基準監督署は労働者の味方の機関です。

労働者に寄り添って問題解決の方法を提案してくれたりアドバイスをしてくれます。

また、問題ありと判断された事案の場合は、事業所(企業)に行政指導の対応をしてくれますので勇気を持って話をしてみましょう。

全国の労働基準監督署はこちらから検索できます。

企業側からの一方的な解雇、不当解雇は法律違反です!

使用者からの申し出による一方的な労働契約の終了を解雇といいますが、解雇は、使用者がいつでも自由に行えるというものではなく、解雇が客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当と認められない場合は、労働者をやめさせることはできません(労働契約法第16条)。解雇するには、社会の常識に照らして納得できる理由が必要です。

引用元:厚生労働省

使用者(企業)が好きな時に自由に労働者を解雇する事は出来ないと法律で決まっているので、一方的に納得する理由なく解雇する事は法律違反です。

労働契約によっては解雇予告通知書がない場合、解雇予告手当を請求できる

使用者は、就業規則に解雇事由を記載しておかなければなりません。
そして、合理的な理由があっても、解雇を行う際には少なくとも30日前に解雇の予告をする必要があります。
予告を行わない場合には、30日分以上の平均賃金(解雇予告手当)を支払わなければなりません。予告の日数が30日に満たない場合には、その不足日数分の平均賃金を、解雇予告手当として、支払う必要があります。例えば、解雇日の10日前に予告した場合は、20日×平均賃金を支払う必要があります。(労働基準法第20条)。

引用元:厚生労働省

本来、使用者(企業)は解雇する30日前までに解雇予告しなければならなく、解雇予告しなかった場合には解雇予告手当を支払う必要があります。

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私の場合、2回クビになったけどどちらも解雇予告手当請求には当てはまらなかったんだ…くやしいけど、労働条件によっては当てはまらない場合があります!

 

以下2件のケースでは解雇予告手当請求できませんでした。

期間更新のアルバイトで、突然契約終了された場合の記事です。

入社して4日でクビにされた話です。

解雇予告手当の請求に該当しない場合

私の2件のケースのように解雇予告手当の請求に該当しない場合、いずれかの方法を取ることになります。

  • 話し合いをして和解する
  • 和解出来ない場合は訴訟を起こす
  • 諦めて次の仕事を探す
話し合いをして和解する

労働基準監督署が間に入り、話し合いをする場を設けてくれます。

お互いに和解に向けて話し合いを進める事になります。

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和解なんてしたくないよ!だって私、悪くないもん。って思いますよね。しかし、謝罪が目的の場合は、謝罪してくれることによって解決することもありますね。

 

交渉決裂の場合には訴訟問題に発展する場合も

和解出来なかった場合には民事訴訟を起こして、争う事もできます。

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不当な扱いを受けたことによる慰謝料請求をする場合もあります。

諦めて次の仕事を探す

クビにされた会社に時間もお金も使うのなら、さっさと次の仕事を探す事が一番自分のためになるのは明白ですよね。

時は金なりです。

最低な企業に時間もお金も使うくらいなら、未来ある自分のために使いたいですよね。

しかし、頭ではわかっていてももやもやする…!

クビにされた企業に一言モノ申したいなら次に紹介する方法をお勧めします。

話し合いはしたくないけど、企業に一言言いたいのなら求人票ホットライン

話し合いの場なんて要らない…!顔も見たくないし。

でも、このまま引き下がるのは悔しい。

そんな場合におすすめなのが求人ホットラインです。

ハローワークで公開・紹介している求人の内容が実際と違っていた場合には、「ハローワーク求人ホットライン」にお申し出ください。担当のハローワークにおいて、事実を確認の上、会社に対して是正指導を行います。

  • 面接に行ったら、求人票より低い賃金を提示された。
  • 求人票と違う仕事の内容だった。
  • 正社員と聞いて応募したのに、非正規雇用の形態だった。
  • 採用の直前に、求人票にはなかった勤務地を提示された。
  • 始業の30分前に出社するように言われた。
  • 「あり」となっていた雇用保険、社会保険に加入していない。
  • 労働条件の変更について、契約前に説明がなかった。

引用元:ハローワーク

こういったケースがあった場合には、求人ホットラインが有効です。

私も求人票と実際の仕事内容や契約内容が違っていたたのでホットラインに電話しました。

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労働基準監督署の人に教えてもらったよ。労働条件と実際の条件が違ったのも不満の一つだったからね。

求人票と実際の職務内容が違っていたら相談できる機関なのでご注意ください!それ以外のお悩みでしたら労働基準監督署にご相談ください。

最寄りのハローワークでも相談できるがホットラインがおすすめ

お住いの管轄のハローワークでも求人ホットラインと同様の相談が出来ますが(労働基準監督署の方から聞きました)、求人ホットラインに連絡するのをおすすめします。

ハローワークの職員は幅広く業務をこなしているため、求人票と実際の内容が違っていることがダメという事を知らない場合があります。

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私も最初に管轄のハローワークに電話したら、知識のない職員の人から怒った口調で、そういうのは仕方ないんです!って言われたの。ひどいでしょう…?

求人ホットラインなら、専門のコールセンタースタッフが対応してくれますので安心です。

求人ホットラインの使い方

求人ホットラインは以下の電話番号で問い合わせることが出来ます。

求人ホットライン 03-6858-8609
ここで聞かれた情報に答えます。
求人票の内容を聞かれます。求人票は手元に置いておきましょう!
最後に、状況報告の必要or不必要を聞かれます。
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私はきちんと是正勧告してくれたのか知りたかったから、報告してくださいとお願いしておきました。後日ちゃんと管轄のハローワークから報告が来ましたよ。

 

後日、管轄のハローワークから状況報告があります。

ハローワークで企業を呼び出し、是正勧告してくれます

求人ホットラインに問合せ後、管轄の労働基準監督署に連絡が行き、その後管轄のハローワークに連絡が入ります。

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私の場合、労働基準監督署の担当者が長期療養に入ってしまい、3か月も時間がかかってました。私、忘れてた(笑)

本来はもっと短期間で処理されるものです。

ハローワークでは、企業担当者を呼び出し詳細を確認します。

違っていた場合には、その場で是正勧告してくれます。

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私のハローワークの担当者も相違点を指摘してくれたそうです。

自分へのハローワークからの報告は電話or対面でしてくれます

私の場合は、まずハローワークから電話があり、報告の他に私も色々話したいことがあったので対面で報告を受ける事になりました。

ハローワークでは求人ホットラインの内容の他に、クビになった経緯など細かく聞き取りし、場合によっては話し合いの場(あっせん)を設けてくれます。

また、交渉決裂の場合には訴訟になる場合もあるようです。

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この辺りは労働基準監督署と同じですね。

管轄のハローワークに今回の件の事を全て言た事で私はすっきりしたし、クビにされた企業は、呼び出し勧告された上に地元ハローワークから要チェック企業にされたので私としてはすっきりしました。

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ハロワ担当者も、企業の不審な動きやおかしな解雇の話に寄り添って真剣に聞いてくれました。ハローワーク職員の印象アップしました(笑)

ハローワークはブラック企業が多いので転職するなら転職サイトがおすすめ

今回クビにされた企業は2社、いずれもハローワークで見つけました。

ハローワークの求人はブラックな企業が多いことを身をもって感じました。

ハローワークはブラック企業ばかりです。

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無料で求人が出来るハローワークは企業としても簡単に労働者を見つけられますからね。

女性に特化した求人なら、とらばーゆがおすすめです。

転職サイトは企業側も経費がかかっていますし、求人に対して誠実に対応しているでしょう。

とらばーゆについて詳しくはこちらです。

不当解雇・雇用された企業に一言モノ申したいなら求人ホットライン!:まとめ

不当解雇されたけど、解雇予告手当ももらえない。企業と話し合いをしたり訴えたりするのはちょっと・・・

でもダメージを与えたい!そんな場合には求人ホットラインがおすすめ。

求人票と実際の仕事内容が違った場合に利用できます。

企業担当者はハローワークに呼び出され、求人票と実際の仕事内容が違う事はもちろん、その他解雇理由なども調査してくれます。

また、求人票との差異を指導してくれます。

相談にも乗ってくれ、場合によっては話し合いの場(あっせん)をしてくれます。

私は今回は是正指導をしてもらった事、ありのままを全部ハロワの担当者に言えた事でスッキリしたので今回を持ってこの件は水に流し、前に進もうと思います。

不当解雇などで悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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