プロフィール

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プロフィール

こんにちは、私の名前はむむむです。

東北のとある田舎に住んでいます。

今日は幼少期から現在の私について、そして今後の私のあり方についてお話ししたいと思います。

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幼少期から現在までの私

生活面はズボラでテキトーですが、感受性が強くて繊細です。ストレスが原因で自律神経失調症にもなっています。

なので、無理せずをモットーにゆるく生きています。

幼少期は自分を認められる機会がなく自己肯定感が低いまま成長する

親戚の人から太っちょと言われたことに傷つき、小さいころから自分のことが嫌いでした。(く、、、暗い。。。)

また、両親はずっと共働きで祖父母に育てられたようなものだったので、父と母は私の事が好きなのかな・・・?という気持ちもありました。

母親にいろんな話をしても、否定されたりからかわれた事が自分の自己肯定感を育てる事に足を引っ張ったと思っています。

今は仲良く良好な関係を築けていますが、母も育児と仕事の両立で余裕がなかったと言っていました。

父親の存在は小さいころからあまりなく、休日はいつも家にいない、そんな幼少期でした。

感受性が強すぎて中学校はひたすら苦行だった

自己肯定感が育たないまま思春期に突入し、他人の目が気になるように。

人と距離を置くようになりました。

 

もしかしたら、嫌われているかもしれない・・・?

(被害妄想)

人のお願いを聞いては「(都合の)良い人」になっていました。

 

むむむ
むむむ

どんな理由でもいいから人に頼りにされたかったんだよね。それで自分の存在価値を作って安心していました。

今だったら絶対にしないけどね。

 

特に女子に苦手意識があったので、逃げるように工業高校に進学しました。

 

高校生活はアルバイトとパソコンに明け暮れる

高校生活は特に部活をする訳でもなく、早く家に帰る事に命を懸けていました。

 

むむむ
むむむ

1時間に1本の電車。学校が終わって10分後に発車する電車に乗る事に一生懸命だったw

 

高校2年生の始めにノートパソコン(ウィンドウズ98)を買ってもらいパソコンにハマりました。

 

その頃はまだ通信時間10時間で5000円の時代で、チャットのやり過ぎで3万円の請求が来て母親から怒られたこともありました。

 

関西の一つ年上の男の子とメル友になり私の初恋でした。初恋がきっかけでダイエットに目覚め、20キロほどダイエットしたのもこの頃でした。

 

アルバイトも始めて、貯めたお金で関西の親戚の家に遊びに行き、初恋の男の子と最初で最後のデートをしました。

(だから何だって話ですがw)

 

実家を出たい理由だけで県外の専門学校へ進む

高校生の頃は実家内はあまり良好ではなく、早く家を出たい一心で県外の専門学校に進学するも、1年で退学し地元に戻りました。

地元に戻りたくない気持ちがあったけど、実家に強制送還になりました。

手に職を付けるためにパソコン教室に通い、正社員になる

販売の仕事を始めた私。

最終学歴高卒で、資格も特になし。漠然と10年後の自分に不安を感じパソコン教室に通いだしました。officeの操作は一通り出来るようになり、資格も取得し一般企業の事務職に就職することが出来ました。

結婚し母親になる

27歳で結婚しました。二人の息子が生まれ、その存在だけで本当に幸せを感じます。

しかし、私自身の人生をきちんと歩いてきたかと言われると素直にうなずけません。

これからの私の在り方

私の人生ってこのままずっと同じ職場で同じ仕事を続けていくんだろうか?時間に追われて、本当にやりたい事をやらずに終わりを迎えるんだろうか?

ママが幸せな環境が一番大事。だから応援したい

漠然と不安を覚えて覚えたパソコン。パソコンを覚えて就職しても、この不安な気持ちは消えませんでした。

私のやりたい事って何だろう。

そう思った時に、幼少期の両親との関係を思い出しました。

仕事に追われ、育児に家事に追われる母親は余裕がなくなるんですよね。

これは私も身をもって経験しました。

だから、私の母を責めようとは思いません。

ママはいつでも忙しいし、必死です。

そんなママたちがもっと自由に働き方が選べたら、子供たちにもプラスになるんです。

ママたちが笑顔になれば、子供たちも笑顔になるんです。

私はズボラでテキトーでテンションが低め&人見知りコミュ障気味ですが(多い(;゚Д゚))

ママたちが笑顔になるために出来る事を、普通の何のとりえもないただのワーママだからこそ発信出来ることをしていきたいです。

日常のちょっとした事でも、ほっとする時間が出来るように。

人見知りでもコミュ障気味でも、ゆるーく暮らせるように。

幸せの循環をゆる~く発信したい

ママが笑顔になると、家も明るくなります。するとパパも優しくなるんですよね。

パパとママがニコニコしているのが子供たちは一番うれしいし幸せを感じると思うんです。

私が子供の頃そう願っていたように。

お母さんが幸せになるために、人生にちょっとでも余裕をプラスする人になりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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