子供が学校に行きたくないと言ったら。経験談を話します。

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子育てライフ

私は、子供が学校に行きたくない。と言う場面に2度遭遇したこと経験があります。

1人は長男、もう1人は私と10歳離れている妹です。

実は私が2人にかけた言葉が、それぞれの生活の転換になったと思っています。

2人は今、毎日を充実して暮らしています。

私がしたことは、

小学校1年生の息子には小学生になったという自覚を持ってもらう事

当時19歳だった妹には好きなことを学ぶ提案

今日は夏休みの終わる今、もしも新学期が始まるこの時期に学校に行きたくないと悩んでいるお子さんがいたら、少しでもお役に立てればと思いお話ししようと思います。

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子供が学校に行きたくないと言ったときは

子供は年齢によって学校に行きたくないというニュアンスが変わると思ってます。

むむむ
むむむ

小学生と多感な時期の子では感じていることがだいぶ違います。

そして、その子の性格や性質を知ったうえできちんと対応することが大事だと思っています。

小学校一年生の息子が学校に行きたくないと言ったときにしたこと

他市から引っ越してきたために、友達が一人もいませんでした。そういった不安も大きく、環境の変化について行けなかった事も原因だでした。そういった中で、少しでも気持ちがポジティブになれるようにサポートしました。

私が行ったことは以下の通りです。

早寝早起き

私の息子は朝に気持ちが沈んでしまうことがありました。寝起きが悪い息子だったので、まずはもっと早く起きるように早寝早起きを徹底しました。

子供の話を聞いてあげる。まずはすべて受け止める

子供が思っている事にきちんと耳を傾けました。給食に嫌いなものがでた。とか、休み時間に遊ぶお友達がいない、とか、ちょっとした事でも不安に感じることがあります。

先生と情報の共有

先生にも話をして、子供から聞いたことと学校生活での様子を照らし合わせて、子供が一体何につまずいているのかを理解しようと思いました。

学校では友達も出来て一緒に遊んでいるし、給食もしっかり食べていることが分かりました。

環境の変化に少しついて行けてなかった事、甘えが出ていたこと

学校に行きたくない訳ではなく、朝が早い事、歩いての登下校、幼稚園よりも自主性が必要な小学校という環境に少しついて行けなかったようです。

それと共に、「何かあればママがしてくれる」と言うちょっとした甘えもあったようでした。

むむむ
むむむ

元々、なんでもやってあげすぎた私の責任でもあります・・・。

学校に行きたくないと言う息子にかけた言葉

もう、ママは出来ないよ。一人でするんだよ。(本当はもっと方言交じりにキツく言っています)

ショッキングな出来事だったみたいですが、真剣に息子に話した時からぱったりと学校に行きたくないという言葉は出てこなくなりました。

今では毎日楽しく学校に行き、放課後は友達と遊ぶまでになりました。

むむむ
むむむ

ものすごい勢いで遊びに出かけていきます(笑)

19歳の妹が引きこもり気味の生活になった時にかけた言葉

私の妹は高校2年生の時に念願叶って入った高校を中退しました。

多感な時期で人一倍繊細な性格だった妹は、他人との比較に悩み苦しみ、不登校生活の末に中退しました。

その後に通信制へ転校しましたが、本人の環境は改善されずに退学することになりました。

そして、引きこもり生活へ突入したのです。

 

むむむ
むむむ

誰も妹の心に寄り添うことが出来なかったと反省しています。

私自身も精神的な余裕がなくて、妹との関りも薄かったです。

 

大好きなゲームの勉強したら?と専門学校を進める

そんな生活の中でも、妹はアニメやゲームのイベントには積極的に参加していました。その時の妹は楽しそうで別人のようでした。

むむむ
むむむ

好きな事を学んでみたらいいんじゃないかな!

ある日、妹にアニメの専門学校を進めてみたんです。

好きな事、勉強してみたら?

それからの妹は、自分で行きたい学校の説明会に行き入学。

毎日学校に通い、無事3年制の専門学校を卒業。

その後契約社員になったり、アルバイトを始めたりと忙しく暮らしています。

今は専門学校で出会った彼と一緒に、好きな絵をかいて暮らしています。

好きな事があるって本当に素敵な事。生きる糧になる

好きな事だけで生きていけるかは分かりませんが、生きる糧、力にはなります。

好きな事があれば人生の苦難も乗り越えられるという事を知った大きな出来事です。

 

むむむ
むむむ

だから子供には好きな事を見つけてほしい!

 

学校に行きたくないって理由は十人十色。焦らないで

年齢によって関わり方は変わってくるし、その子供によっても様々です。

小学校一年生の息子は私に甘えていた部分があり、ママがどうにかしてくれると思っていました。

多感な時期にもがいていた妹は、好きな事を学び好きな場所を見つけたことによって生き生きと生活できるようになりました。

 

むむむ
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背中を押してあげることも大事です。

私の家庭はごく一つの例に過ぎないですが、学校に行きたくないなら無理して行かなくても人生は問題ありません。

ただ、家族がしっかりと向き合う事。耳を傾けてあげることが重要です。

幸せの形は人それぞれ。

人生ゆるりと行きましょう。

むむむ
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ここまで読んでくれてありがとう!

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むむむ@mumumu_shi

 

 

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