女性が未経験の職種に転職を考えたら職業訓練に行って資格を取ろう。

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職業訓練

・未経験の仕事に転職したいけど、何も資格がない・・・。

・子供が小さくて時間もない・・・

・あまりお金もかけられない・・・。

 

 

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未経験で、子供がいても、お金もあまりかけずに資格取得する方法があります!

そんなママに職業訓練校をおすすめします。

職業訓練って未経験の仕事に就きたい人にはメリットばかり

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お金がなくてもやる気さえあれば勉強できます(きっぱり)

この記事を読むと

・職業訓練校って何?
・職業訓練校に行くメリットデメリット

が分かります。

転職やスキルアップを考えているママや30代女性の参考になる記事です。

職業訓練校に通えば転職に必要な知識はもちろん、資格取得までサポートしてくれるんです。

 

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職業訓練校とは?

名前だけは聞いたことがある方もいるかもしれませんが、具体的にはどんな制度なのでしょうか。詳しく解説していきたいと思います。

職業訓練校は仕事に就きたい人のためのスキルアップや技術習得のために国や地方公共団体で行っている職業訓練の場です。

公共職業訓練と求職者支援訓練がある

職業訓練には大きく分けて2つに分かれています。

公共職業訓練はこんなところ

公共職業訓練とは?

国((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構)や地方公共団体では、職業能力開発施設を設置し、あるいは、民間の専門学校などに委託して、主に雇用保険を受給している求職者の方を対象として職業訓練を実施しています。

引用:厚生労働省

公共職業訓練は原則、雇用保険の手続きをした雇用保険受給者(失業保険受給中)の人が対象。しかし雇用保険受給者ではない、失業中の人であれば受講することは可能です。受講期間は3か月から1年位。

受講できる内容としては、経理やOAビジネスなどのオフィスワークのほかに、溶接や加工、住宅等の製図(CAD)など即戦力として使える技術が習得できます。

公共職業訓練には失業者を対象とした公共職業訓練のほかに

・学卒者訓練   高校卒業者を対象に有料で1年又は2年の訓練を実施。

・在職者訓練   在職者を対象に有料で概ね2~5日の訓練を実施。

などどいった新規高卒者などを対象とした長期間の職業訓練や、在職中の方のスキルアップを行うための職業訓練も行っています。

今回は、求職者に向けた公共職業訓練について説明していきます。

求職者支援訓練はこんなところ

求職者支援訓練は、主に雇用保険を受給できない求職者に向けて行う職業訓練です。

雇用保険を受給できないとお金の不安などもあり、なかなか資格取得や技術習得に目を向けられないのですが、求職者支援制度が使える求職者支援訓練なら一定位の条件を満たせば職業訓練給付金をもらいながら職業訓練が行えます。

求職者支援制度とは、

雇用保険を受給できない求職者の方(※1)に対し、

1.無料の職業訓練(求職者支援訓練)を実施し、

2.本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、職業訓練の受講を容易にするための給付金(職業訓練受講給付金)を支給するとともに、

3.ハローワークが中心となってきめ細やかな就職支援を実施することにより、安定した「就職」を実現するための制度です。

※1雇用保険の適用がなかった方、加入期間が足りず雇用保険の給付を受けられなかった方、雇用保険の受給が終了した方、学卒未就職者や自営廃業者の方等

引用:厚生労働省

求職者支援訓練も公共職業訓練と同じく求職者であれば申し込むことは可能です。

 

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失業給付金もらいながら通所も出来ます。

受講できる内容としては、民間委託の訓練になるので公共職業訓練よりも現代的な専門分野が多いです。

WEB系やトリマー養成科など多様な職業訓練が用意されています。

職業訓練を受けるメリット

職業訓練って具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

メリットをまとめてみました。

・受講料は原則無料で勉強できる
・職業訓練中は給付金が貰える
・就職のサポートをしてもらえる
・子供がいるママは自治体によって職業訓練中保育園に入園できる

受講料は原則無料で勉強できる

何といっても公共職業訓練も求職者職業訓練も専門的な知識を無料で学べるところが大きいです。テキスト代や実習先までの交通費、試験費用などは自己負担ですがスクールに通ってしまえば数万から数十万までかかる事もありますよね。

 

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私は10年以上前30万以上かけてパソコン教室に通ってました。職業訓練ってすごいね!!

職業訓練中は給付金が貰える

無料で学びながら、条件を満たせば給付金までもらえます。

公共職業訓練で支給される給付金

公共の職業訓練を雇用保険給付対象者が受講する場合は次の通りの手当てが支給されます。

雇用保険(失業手当)+受講手当+通所手当

・受講手当・・・出席日数×500円(上限40日)

・通所手当・・・住所から訓練施設までの片道距離が2㎞以上の場合距離数に応じて支給。

ただし雇用保険給付金(失業保険)の給付日数の残数によってもらえない場合がありますので注意が必要です。

例えば

1年以上雇用保険に加入しながら働いて契約期間満了で辞めた契約社員の場合

所定給付日数(失業保険が貰える日数)は90日です。

給付制限はなしなので、給付日数の残日数が1日以上あれば公共職業訓練を受けることによって公共職業訓練を受けている期間中は手当てが支給されます。

つまり、89日間雇用保険(失業保険)を受給していても1日残数があればプラスで職業訓練を受けている間は雇用保険(失業保険)が受給できます。

 

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89日雇用保険受給して、次の日から4か月の公共職業訓練に入れば89日分+120日(4か月)分の雇用保険(失業保険)に受講手当と通所手当(交通費)ももらえます!

※あくまで例です。自分の都合通りに開校する公共職業訓練はめったにありません。

求職者職業訓練で支給される給付金

求職者職業訓練で給付される給付金は100,000円です。そのほかに通所手当といって交通費が加算されます。

この給付金をもらうためにはいくつか条件があります。

・世帯の月の収入が25万円以下であること。
・本人の月収が8万円以下であること。
・世帯の金融資産が300万円以下であること。
・現在住んでいるところ以外に土地・建物を保有していない。
・すべての訓練実施日に出席している。

がなどあげられます。

どうしても欠席しなければいけない場合でも一か月以内に8割以上の出席率という決まりがあります。

就職のサポートをしてもらえる

技術を習得したり資格を取ったとしても、実際に就職できなかったり仕事に就けなければ意味がありません。そんな悩みを解消するために、応募書類の書き方や面接の受け方、ビジネスマナーといったカリキュラムが組み込まれています。

自治体によっては職業訓練中保育園に入園できる

就労の為に職業訓練に通う場合、日中育児できませんよね。自治体によっては、職業訓練期間中は認可保育園に申し込み、認められれば保育園に入れます。

詳しくはお住いの自治体にお問い合わせください。

職業訓練を受けるデメリット

いざ職業訓練を受けよう!と思ってももちろんデメリットもあります。

デメリットはこちらになります。

・職業訓練の受講修了までには時間がかかる
・職業訓練の給付金をもらうために遅刻や欠席は出来ない

職業訓練の受講修了までには時間がかかる

職業訓練は基本的に平日の朝から夕方までです。ほぼ一日がかりなので、みっちり平日時間が取れなければ受講は難しいです。

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子供が帰ってくるまでとか、午前中とか時間の指定はできません。完全に職業訓練は学校です。

幼稚園に通わせている場合や、保育園に通わせている場合は延長保育等利用できればこの辺りはクリアできそうですね。

しかし、いづれにしても最低でも1か月(私の地域では受講期間1か月は見かけません)、標準で3~4か月はかかりますので、絶対に修了するんだという強い意志をもって取り組まないといけません。

 

職業訓練の給付金をもらうために遅刻や欠席は出来ない

公共職業訓練も、求職者職業訓練も出欠に対しては非常に厳しいです。やむを得ない欠席なら仕方ない場合もありますが、意味のない欠席をしてしまえば給付金が貰えなかったり、返納しなければならない場合があります。

まとめ

未経験の仕事に転職を考えたら、職業訓練校で資格を取ったり技術を習得することをおすすめします。

・受講料は原則無料で勉強できる
・職業訓練中は給付金が貰える
・就職のサポートをしてもらえる
・子供がいるママは自治体によって職業訓練中保育園に入園できる

といったメリットがあります。原則無料で勉強ができ、一定の条件を満たせば給付金をもらって通う事が出来ます。就職活動のサポートや実習がある場合もありとっても心強いです。

デメリットは

・職業訓練の受講修了までには時間がかかる
・職業訓練の給付金をもらうために遅刻や欠席は出来ない

職業訓練校は言わば学校と同じなので、平日の朝から夕方まである事がほとんどです。最低でも1か月、3~4か月はかかる事が多いので時間がかかります。また、給付金をもらうためにやむを得ない事情以外では遅刻や欠席はできません。

未経験で新しい職種にチャレンジしてみたいのであれば資格取得や勉強は必須です。

そんなあなたに、メリットの多い職業訓練校も一つの選択肢になりえるのではないでしょうか。

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